坂口紀良
洋画家 坂口紀良について、フクダ画廊で取り扱っている作品と、作家の略歴をご紹介致します。
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作品紹介
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「ロアースローターの
8号 45.5x37.9cm
作品の撮影には万全を期しておりますが、現物とは若干色味が違っている場合がございます。 |
| アネモネと卓上の音楽 | テームズ川のボート | カプリ島 |
![]() 3 号 27.3x22cm |
![]() 6号 31.8x40.9cm |
![]() 6号 31.8x40.9cm |
| テームズ川のボート | ロアスローターのマロニエの窓辺 | ホルンのあるコートダジュールの窓辺 |
![]() 8号 45.5x37.9cm |
![]() 8号 45.5x37.9cm |
![]() 6号 40.9x31.8cm |
| 窓辺のいちごのコンポート | ロイヤルクレセントの花の庭園 | フェントンハウス |
![]() SM 22.7x15.8cm |
![]() 15 号 53x65.2cm |
![]() 15 号 53x65.2cm |
| バイオリンと卓上の音楽 | ヴィルフランシェの中庭 | ホルンのあるコートダジュールの窓辺 |
![]() 10 号 53x65.2cm |
![]() 20 号 60.6x72.7cm |
![]() 100 号 130.3x162.1cm |
| 音楽の部屋 | オーケストラピットのバイオリン | アーリントン・ローの家並 |
|
![]() 水彩 |
![]() 12号 60.6 x 45.5cm |
作家紹介
1948年 愛知県豊橋市に生まれる。 東京芸術大学油絵科に学び、芸大生として基礎学習、写実、デッサンを徹底的に追及する。卒業と共に安宅賞受賞、作品は文部省に買上げられた。故古池郵政大臣の肖像画が国会議事堂に飾られている。大学院修了後、パリに遊学。写実性、色彩の試行・追求を経て、造形への仕事へと向かう。
坂口紀良の作品は、華やかに明るく、単純で美しい色彩が特徴。特に光と影の対比、陰影美に関しては現代作家中でも、高い評価を得ている。フクダ画廊でも、1984年より個展を開催。
略年表
| 1948年 | 愛知県豊橋市に生まれる。 |
|---|---|
| 1972年 | 東京芸術大学美術部油絵学科卒業。安宅賞受賞。 |
| 1974年 | 京芸術大学油絵科大学院修了。 |
| 1977年 | 銀座・洋協ホール、富山青木画廊にて個展。パリ遊学。 |
| 1979年 | 帰国。 |
| 1980年 | 青樹会に出品。 |
| 1981年 | 悠環会に1985年まで出品 元の会に出品。 |
| 1982年 | 銀座・永善堂画廊)にて個展開催。 |
| 1984年 | 和の会に1986年まで出品 フクダ画廊にて個展開催。 |
| 1985年 | フクダ画廊、富山青木画廊にて個展開催。 |
| 1986年 | 日本アートフェアー'86に出品。 |
| 1987年 | 銀座・アートセンター、主催永善堂画廊にて個展開催。 |
| 1988年 | 富山青木画廊にて個展開催。 |
| 1989年 | フクダ画廊にて個展。風の会に1998年まで出品。 |
| 1990年 | ニューアーティストウェイブ展に出品 銀座・青樹画廊にて個展開催。 |
| 1991年 | フクダ画廊にて個展開催。 |
| 1994年 | 和音の会に1997年まで出品。 |
| 1996年 | 永善堂画廊にて個展開催 光の会に出品(現在も続く) 。 |
| 1997年 | TiaFに出品。 |
| 1998年 | 新潟、富山、金沢をめぐり個展開催 青山・ギャルリーEMORIにてヴェルブ展。 |
| 1999年 | 青樹画廊・京都・河原町画廊にて個展開催。 |
| 2000年 | 横浜そごうデパート・フクダ画廊にて個展開催。 |
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