Artist

HOME > 国内作家 > 大山忠作

大山忠作

日本画家 大山忠作について、フクダ画廊で取り扱っている作品と、作家の略歴をご紹介致します。また、こちらで掲載されていない作品をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

国内作家一覧へ戻る

作品紹介

双鯉

 

「双鯉」

 

リトグラフ

イメージ 45x60cm

額 70x83.5cm

edt. 200
SOLD OUT

その他の在庫作品

今後、大山忠作の作品が入り次第随時掲載してまいります。しばらくお待ちください。

作家紹介

1922年 福島県生まれ。人物画、宗教的作品、花鳥、風景と題材も多岐に渡る作風が人気の作家。特に描写には定評があり、それぞれの作品において、一定の水準を保って画家としてのスケールの大きさとさらなる可能性を示す。
モチーフとして鯉を最も得意とし、美術市場での人気は高い。代表的な仕事のひとつに成田山新勝寺光輪閣襖絵(1980・1984・1992年)が挙げられる。
作品集としては「大山忠作画集」(1982年・講談社)、「大山忠作画集」(1994年・朝日新聞社)がある。

略年表

1922年 福島県に生まれる。
1943年 東京美術学校(現東京芸術大学)卒業。
1946年 第2回日展初入選。
1947年 山口蓬春に師事。
1952年 第8回日展特選・白寿賞(同1955年)及び朝倉賞を受賞。
1962年 初めて個展を開催。
1967年 法隆寺金堂壁画再現模写に従事。
1968年 第11新日展文部大臣賞を受賞。
1973年 日本芸術院賞を受賞。
1996年 勲三等瑞宝章を受賞。
1999年 文化功労者。
2006年 文化勲章受章。

大山忠作の作品をお探しのお客様は、以下のお問い合わせフォームをご利用ください。
当画廊が皆様のご要望にお応えし、作品をお探しいたします。

国内作家一覧へ戻る

お問い合わせ

ページトップへ