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岡本太郎

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作家紹介

1911年生まれ。「芸術は爆発だ」「グラスの底に顔があっても良いじゃないか」などの名言を残したことで知られる芸術家である。
抽象絵画、シュルレアリスムとも関わり、縄文や沖縄の様式美を再興させた人物としても有名。
岡本太郎の作風は多岐に渡り、平面・立体作品から、文筆活動まで精力的に行った。また、1970年に開かれた大阪の万国博覧会のシンボル「太陽の塔」を作ったことでも知られる。
1996年没。1999年には住居・アトリエ跡に岡本太郎記念館が設立された。

略年表

1911年 神奈川県橘樹郡(現在の川崎市)に生まれる。
1929年 慶應義塾普通部を卒業、東京美術学校(現・東京芸術大学)洋画科入学、半年後中退。
1929年 父のロンドン軍縮会議取材に伴い、渡欧。
ソルボンヌ大学哲学科で哲学・心理学・民俗学を学ぶ。
1940年 パリ陥落に伴い帰国。
1942年 召集、中国にて軍隊生活を送る。
1946年 復員、東京都世田谷区上野毛にアトリエを構える。
1948年 花田清輝、埴谷雄高らと「夜の会」結成 。
1954年 アトリエを青山に移し「現代芸術研究所」を設立、『今日の芸術』初版刊行。
1956年 旧東京都庁舎(丹下健三設計)に「日の壁」「月の壁」など11の陶板レリーフを制作。
1970年 大阪の万国博覧会のシンボル「太陽の塔」を制作。
1996年 1月7日 急性呼吸不全のため死去。84歳。
1999年 没後、神奈川県川崎市多摩区の生田緑地内に、川崎市岡本太郎美術館開館。

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