浜口陽三
版画家 浜口陽三について、フクダ画廊で取り扱っている作品と、作家の略歴をご紹介致します。また、こちらで掲載されていない作品をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。
作品紹介
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「ヒトデ」 カラーメゾチント edt. 50 1962年制作
SOLD OUT |
| ヒトデ | ||
![]() カラーメゾチント edt. 50 1962年制作 イメージ 10x8cm SOLD OUT |
![]() イメージ xcm 額 xcm |
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作家紹介
1909年、和歌山県出身。浜口陽三はブリタニカのエンサイクロピディアの「メゾチント」の項目で、「20世紀の半ばの最も名高い孤高といえる主導者」、「カラーメゾチントの新しい技術から生まれる繊細で静謐な作風は、他の追随を許さず高く評価されており、今日、世界の代表的銅板画作家の一人として広くその名を知られています。2000年12月25日逝去、享年91歳。
略年表
| 1909年 | 和歌山県に生まれる。 |
|---|---|
| 1914年 | 千葉県銚子市に移住。 |
| 1930年 | 梅原龍三郎の助言により東京美術学校を中退、渡仏。 |
| 1937年 | 最初の銅板画「猫」制作。 |
| 1939年 | 第2次世界大戦のため帰国。 |
| 1953年 | 再び渡仏、パリに定住。 |
| 1954年 | 現代日本美術展で受賞「スペイン風油入れ」。 |
| 1955年 | この頃からカラーメゾチントを制作「西瓜」。 |
| 1957年 | 第1回国際版画ビエンナーレで東京国立近代美術館賞を受賞「水差しとぶどうとレモン」「青いガラス」。 |
| 1961年 | リュブリアナ国際版画展(ユーゴスラビア)で受賞。 |
| 1972年 | 第4回クラコウ国際版画ビエンナーレで受賞「びんとさくらんぼ」。 |
| 1981年 | パリからサンフランシスコに移住。 |
| 1982年 | 北カリフォルニア版画大賞展でグランプリ受賞「西瓜」。 |
| 1984年 | サラエボ冬季オリンピック大会でオリンピック記念ポスターに「さくらんぼと青い鉢」が採用される・ |
| 1996年 | 帰国。 |
| 2000年 | 12月25日逝去。享年91歳。 |
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