First user

HOME > アート・インフォメーション > 過去のアートイベント

過去のアートイベント

実際に足を運んだ過去の展覧会。

美術館・アートプレイスでの展覧会




東京国立博物館 [東京・上野]

2008年10月7日(火)から11月16(日) 【終了】
尾形光琳生誕350年記念 特別展「大琳派展-継承と変奏-」

2008年は、江戸時代の芸術家尾形光琳が生まれて350年目にあたります。光琳は、斬新な装飾芸術を完成させ、「琳派」という絵画・工芸の一派を大成させました。琳派は、代々受け継がれる世襲の画派ではなく、光琳が本阿弥光悦、俵屋宗達に私淑し、その光琳を、酒井抱一らが慕うという特殊な形で継承されてきました。本展は、その琳派を代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一の6人の優品により、琳派芸術を展望しようとするものです。同じテーマの作品を比較しながら見ることで、琳派の系譜を具体的にたどると同時に、各作家の独自性も明らかにしようという企画です。絵画、書跡、工芸など、各分野の名品により、琳派の豊かな芸術世界をお楽しみください。
(サイトより抜粋)

大阪市立美術館 [大阪・天王寺]

2008年9月9日(火)から10月19(日) 【終了】
没後80年記念 佐伯祐三展 -パリで夭逝した天才画家の道-

本年は佐伯祐三(1898-1928)が異郷パリに没して80年を迎えます。堅牢な建物が並ぶパリの街角や近郊の美しい村落を重厚な色彩と激しい筆致で表現し、熱情のなかに郷愁をふくんだ佐伯の作品は、今日もなお人々の心を魅了してやみません。本展では、大阪市立近代美術館建設準備室所蔵の《レ・ジュ・ド・ノエル》や《郵便配達夫》など山本發次郎コレクションをはじめ、国内の美術館やコレクターが所蔵する佐伯の代表作約110点を展示します。 また、佐伯芸術の成立に深く関係した先輩・友人画家の作品や、パリで客死し絶たれた佐伯の志を継承する後輩画家たちの作品約15点もあわせて展示し、佐伯芸術の広がりを展望いたします。
(サイトより抜粋)

兵庫県立美術館 [兵庫・灘]

2008年9月6日(土)から10月15(水) 【終了】
シャガール展 色彩の詩人

ロシア(現在のベラルーシ)生まれで後年フランスを中心に活躍した20世紀最大の巨匠のひとり、マルク・シャガール(1887-1985)は、ロシア革命やふたつの世界大戦といった激動の時代を生きる中で、ユダヤ人としての自己を見つめ、また妻や家族の愛に満たされながら、その長い生涯にわたって、さまざまな技法により数多くの作品を手がけてきました。郷愁と詩情にあふれたそれらの作品は、いまもなお私たちの心をとらえて離しません。この展覧会は、モスクワにあるロシア国立トレチャコフ美術館とパリのシャガール家の全面的な協力を得て開催します。 シャガールの画業の初期の集大成ともいえる壁画大作「ユダヤ劇場」全7点をはじめ、初期から晩年にわたって制作された絵画、版画、タペストリーなど約150点の作品で構成します。
(サイトより抜粋)

水戸芸術館 [茨城・水戸]

2008年7月19日(土)から10月5(日) 【終了】
ジュリアン・オピー

イギリスを代表する現代美術作家、ジュリアン・オピーのアジア初の大型個展!
1958年にロンドンで生まれたジュリアン・オピーは、1982年にロンドン大学ゴールドスミス校を卒業後わずか3年間で、ヨーロッパの主要な美術館やギャラリーの展覧会に参加し、高い評価を得ました。コンセプチュアリズム、ポップ、ミニマリズムと、主要な美術概念や様式を吸収しながらも、鮮やかに自らのスタイルを生み出しているオピーの作品は、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークMOMA、日本の東京国立近代美術館など、世界中の主要な美術館に所蔵されています。また、オピーは2000年に発表されたイギリスの音楽バンド Blur のアルバムジャケットデザインを手がけるなど、アートとデザインの境界を横断した活動を行っています。
オピーは歌麿や歌川広重など、日本の浮世絵版画のコレクターでもあり、近年は浮世絵の構図や色彩感覚を、コンピューターや LED といった現代の表現ツールを用い、オピー独特の表現へと昇華させた作品を制作しています。
本展では、この浮世絵に着想を得た作品を含め、人物、風景をテーマにした作品や、平面だけでなく立体や映像作品など、近年制作された約70点の作品を網羅することで、これまでグループ展などで断片的にしか紹介されていないオピーの全貌を紹介します。
また、水戸芸術館の屋外広場にも、等身大の LED 作品や立体作品が展示され、繊細さとダイナミックさを兼ね備えたオピーの世界が繰り広げられます。
(サイトより抜粋)

東京都庭園美術館 [東京・白金台]

2008年7月19日(土)から9月23(火・祝) 【終了】
舟越桂 夏の邸宅 アール・デコ空間と彫刻、ドローイング、版画

1980年代はじめから木彫彩色の人物像によって日本の現代彫刻をリードしてきた舟越桂(1951―)は、近年謎めいた両性具有のスフィンクスのシリーズを手がけ、彫刻家として新たな表現領域を切り開きつつあります。この展覧会では各時期から厳選した珠玉の作品に加え、新作を含むスフィンクス・シリーズの果敢な挑戦をまとめて紹介します。
舟越桂は、彫刻と同じくドローイング、版画も重要な創造の領域と考えています。かれにとってドローイングは彫刻制作のための単なる習作にとどまらず、一つの完結した世界を構成しています。一方、1987年イギリス留学時に制作を始めた版画では、ドライポイント、アクアチント、リトグラフ、木版などさまざまな技法を駆使し、彫刻に従属しない自由な表現をつくりだしています。本展ではこの三つの領域に等しく光を当て、彫刻19点、ドローイング約40点、版画約20点により表現者舟越桂の全体像に迫ります。
もうひとつの見どころは、アール・デコ装飾に彩られた庭園美術館の空間と舟越桂の作品がどのように出会うかです。個性豊かな部屋と、そこに置かれた舟越の彫刻、ドローイング、版画は、ひとつの緊密な織物のようにからみあい、ほかでは体験できない稀有な空間と時間をかたちづくります。美術館は魔術的な驚きに満ちた「夏の邸宅」に変貌します。
(サイトより抜粋)

国立国際美術館 [大阪・中之島]

2008年7月1日(火)から9月15(月・祝) 【終了】
モディリアーニ展

 1884年にイタリア・トスカーナ地方に生まれたアメデオ・モディリアーニ(1884?1920)は、フィレンツェやヴェネツィアの美術学校に学び、1906年にパリに赴きました。アフリカやオセアニアなどの民族美術が持ち合わせるプリミティヴな感覚に触発され、次第に簡潔で鋭い造形感覚を示すようになります。原始美術の素朴で純粋な造形は、当時ピカソやマティス、エコール・ド・パリの画家たちが独自のスタイルを探求する過程で重要な指針でした。
モディリアーニはしばしば、35歳で没した悲劇的なボヘミアン画家というイメージで語られてきました。しかし近年では、その短い画業を通じて原始的な芸術を理知的に分析しながら西洋美術の造形理念との融合を試み、プリミティヴィスム(原始主義)を革新的な芸術創造に結びつけた画家であったことが、明らかになってきています。
本展には、日本初公開の作品も多く含まれ、全油彩作品がわずか400点にすぎないと言われるモディリアーニの展覧会としては、世界的な大回顧展となります。画集などで見慣れた人気の名画はもちろんのこと、モディリアーニ芸術の源泉となる初期のプリミティヴィスムの作品など、油彩・素描、約150点が揃う貴重な機会となります。

(サイトより抜粋)

金沢21世紀美術館 [石川・金沢]

2008年4月26日(土)から8月31(日) 【終了】
ロン・ミュエック展

本展は、現在最も注目される作家、ロン・ミュエック(1958-)の作品を総合的に紹介する日本で初めての個展です。 映画やテレビ番組用の模型作りの経歴をもつミュエックは、シリコンやファイバーグラスといった素材を駆使し、古典的な彫塑の手法を用いて、人間の身体を精緻な彫刻によって表現しています。 長く綿密なプロセスを要する制作の中で、ミュエックは、素材やモチーフとの対話に全身全霊を捧げ、作品を完成させます。 髪や皮膚の下の血管まで克明に描出する極限のリアリズムと、巨大であったり極小であったりするサイズの非現実性が交錯する作品世界は、現代社会における人間の存在性についての批評ともとらえられます。 身体と精神、日常と非日常を横断するミュエックの作品世界は、「創造」と「人間の存在性」の関係という芸術における根源的な問題を我々に鮮烈に突きつけてくるでしょう。
(サイトより抜粋)

森美術館 [東京・六本木]

2008年4月25日(金)から7月13(日) 【終了】
英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
「今年のターナー賞は誰が獲る?」毎年秋、英国の人びとの話題にのぼるのが、ターナー賞のゆくえです。現代美術界で最も重要な賞の1つといわれる同賞の授賞式はテレビ中継され、翌日の新聞で受賞者が大々的に報道されるなど、英国の国民的行事となっています。本展はそのターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる展覧会です。ロンドンのテート・ブリテン*で1984年から開催されている「ターナー賞」は新しい美術の振興を目的とするテート・ギャラリーのパトロン団体、「新しい美術のパトロン」によって1984年に創設。名前は日本でも有名な英国人アーティストのひとりジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851)に由来しています。絵画、彫刻、写真など既存のメディアに縛られないユニークな賞として年1回、数名のアーティストをノミネート(50歳未満の英国人及び英国在住者が選考対象)し、その作品を展示。最終選考で1人の受賞者を選出しています。
本展で紹介する1980年代の「ニュー・ブリティッシュ・スカルプチュア」から、90年代の「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト」(YBA)、そして2000年代の最新の動向は、過去20余年の英国現代美術の変遷を示すものです。
「ターナー賞」を回顧することで、あなたはきっと、この最も権威ある賞が、最も斬新なアートに与えられてきたことにあらためて驚かれることでしょう。今や国際的な活躍を遂げる各アーティストの受賞当時の作品を中心に展覧会は構成されますが、ウィットに富み、ユーモアに溢れ、知的で、ポップで、衝撃的なそれらの作品群は、今見ても非常にクールで刺激的。現代美術の中心地から、世界へ投げかけられた大きな刺激を再発見することができます。
(サイトより抜粋)

神戸市立博物館 [兵庫・神戸]

2008年4月26日(土)から7月6(日) 【終了】
特別展 ルーヴル美術館展〜フランス宮廷の美〜
日仏交流150周年にあたる2008年、「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」を神戸市立博物館で開催。
18世紀のフランス宮廷では、歴代で最も洗練された文化が花開きました。ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール侯爵夫人やルイ16世の王妃マリー=アントワネットなど、美を愛する女性たちが宮廷やサロンを彩り、ロココや新古典主義などの芸術様式が展開しました。王侯貴族たちが特別に注文した装身具や調度品には、高価な材料と高い技術が惜しみなく用いられており、フランスの美術工芸は、ここにひとつの頂点を極めました。
宮廷で使われた品々の多くは、フランス革命によって失われましたが、ルーヴル美術館の美術工芸部門には、革命期の動乱をくぐり抜けた貴重なコレクションが残されています。本展では、その中から選りすぐった絵画および美術工芸の名品約140点を展示し、華麗な宮廷美術の粋を紹介します。ポンパドゥール侯爵夫人好みの繊細な金銀細工、王妃マリー=アントワネットの趣味があらわれたシリンダーデスク(書き物机)や旅行用の携行品入れなど、多くが日本初公開のものです。
(サイトより抜粋)

国立国際美術館 [大阪・中之島]

2008年4月29日(火・祝)から6月15(日) 【終了】
液晶絵画〜Still Motion〜
ビデオの技術は、視覚文化に大きな影響を与えてきました。1960年代に登場したビデオ・アートもその一つで、ナム・ジュン・パイクをはじめとするビデオ・アーティストたちは、映画とはまったく異なった映像の可能性に注目し、ビデオならではのさまざまな実験的作品を試みてきたのです。
当初のビデオ・アートにはブラウン管のモニターが、1980年代以降には壁面に映像を投影するプロジェクターが用いられ、さらに近年では平面ディスプレー装置による作品が登場してきました。本展は、そうした技術的な革新とも密接に関係しながら展開してきたビデオ・アートが、いま新たに開きつつある一頁を、プロジェクターに加えて大画面の液晶ディスプレーによる作品によって紹介しようとするものです。
(サイトより抜粋)

国立国際美術館 [大阪・中之島]

2008年2月26日(火)から4月13(日) 【終了】
エミリー・ウングワレー展〜アボリジニが生んだ天才画家〜
オーストラリアは建国より2世紀余りの新しい国ですが、先住民族のアボリジニは4−5万年前からその大陸で暮らし、赤い大地をカンバスとして、彼らの世界観に基づき、おおらかな芸術的行為を繰り広げてきました。エミリーは、そのような「プリミティヴ・アート」とも称されるような芸術世界を出自としながらも、美しく自由で革新的な芸術を創造してきました。彼女の芸術は、西洋美術とは全く無縁な環境から生み出されたとは信じられないような、極めてモダンな作品を生み出し、西欧近代美術が展開した末にたどり着いた抽象表現主義に比するような芸術世界を創造しています。エミリーの作品は過去10年余りの間に100を越える展覧会に出品され、世界各地のコレクションに納められています、ヴェネチア・ビエンナーレのオーストラリア館で特別出品されたほか、1998年にはオーストラリア国内の主要な美術館で大規模な個展が開催されています。 本展はオーストラリア外務省、オーストラリア大使館の全面的な協力の下、エミリー研究の第一人者、オーストラリア国立博物館のマーゴ・ニール女史の監修によって、世界的に認められているエミリーの芸術世界を、オーストラリア国内に所蔵されている主要作品120点余によって初めて本格的に紹介するものです。(サイトより抜粋)


京都国立近代美術館 [京都・岡崎公園]

2008年2月26日(火)から3月30(日) 【終了】
MODERNE DEUTSCHE PLAKATE / ドイツ・ポスター 1890-1933
前世紀転換期の美術雑誌『パン(PAN)』や『ユーゲント(Jugend)』など、そしてバウハウスのグラフィック・デザインは、すでに第二次世界大戦前から日本ではよく知られていました。しかしその両時代を繋げ、当時のドイツにおけるグラフィックの動向、とりわけポスターの全貌を紹介したような展覧会はこれまで開催されてきませんでした。本展覧会では、「カルピス」の国際懸賞広告ポスターや杉浦非水を中心とした「七人社」の活動そして「大戦ポスター展」など、同時代の日本におけるドイツ・ポスターの受容・展開を示す作品・資料をも加えた約180点で、1890年から1933年にかけてのドイツのポスターがもつ魅力と先進性を多角的に検証します。(サイトより抜粋)

兵庫県立美術館 [兵庫・灘]

2008年1月19日(土)から3月30(日) 【終了】
開館5周年記念 ムンク展
ノルウェーを代表する芸術家エドヴァルド・ムンク(1863−1944)は、近代人の孤独や頽廃を描いた象徴主義的作品によってわが国でも広く親しまれています。今回の展覧会では「吸血鬼」、「不安」、「赤い蔦」といった油彩画の代表作に加え、これまで紹介される機会があまりなかった建築物の装飾プランなど、約110点の作品をご覧いただけます。装飾との関連でムンク芸術を読み解く本展は、彼が自作をどのように見せようとしていたのかを視野に入れて作品を展示する初めての試みとなるでしょう。(サイトより抜粋)

ドキュメンタリー映画 / 神戸アートビレッジセンター [神戸・新開地]

2008年3月15日(土)から3月28(金) 【終了】
ドキュメンタリー映画≒(ニアイコール)草間彌生
未だ止むこと無く世界の美術界を疾走する草間を。1年半もの間追い続けた渾身のドキュメンタリーが遂に完成。「生」と「死」と「愛」のせめぎ合いの中から湧きあがる草間芸術の真髄を、カメラは時には静かに、時には饒舌に記録し続ける。それだけに観る者を、有無を言わさず一瞬にして未知なる世界に引きずり込み、魂を激しく揺さぶる。映画は、最新作となるF100号のモノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」50作品が完成する貴重な瞬間に密着する。真っ白なキャンバスから作品完成までを、定点カメラで捉えた映像は見る者を圧倒し続ける。まさしく世界中の草間ファンが注目し待ち望んだ、草間芸術の生まれでる瞬間に、私たちは立ち会い、そして目撃する。今まで見る事の叶わなかった、草間の創作活動と日常。自らを天才と自負する揺ぎ無き自身、作品に挑む時の凛とした精神の高み、日常の佇まいに見え隠れする人間味あふれる表情と仕草など、映像の一つひとつが解き明かす草間ワールドは、永遠に見続けていても決して飽きる事がない。(チラシより抜粋)必見のドキュメントです。

シネヌーボー [大阪・九条]

2008年2月23日(土)から3月7(金) 【終了】
ドキュメンタリー映画≒(ニアイコール)草間彌生
未だ止むこと無く世界の美術界を疾走する草間を。1年半もの間追い続けた渾身のドキュメンタリーが遂に完成。「生」と「死」と「愛」のせめぎ合いの中から湧きあがる草間芸術の真髄を、カメラは時には静かに、時には饒舌に記録し続ける。それだけに観る者を、有無を言わさず一瞬にして未知なる世界に引きずり込み、魂を激しく揺さぶる。映画は、最新作となるF100号のモノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」50作品が完成する貴重な瞬間に密着する。真っ白なキャンバスから作品完成までを、定点カメラで捉えた映像は見る者を圧倒し続ける。まさしく世界中の草間ファンが注目し待ち望んだ、草間芸術の生まれでる瞬間に、私たちは立ち会い、そして目撃する。今まで見る事の叶わなかった、草間の創作活動と日常。自らを天才と自負する揺ぎ無き自身、作品に挑む時の凛とした精神の高み、日常の佇まいに見え隠れする人間味あふれる表情と仕草など、映像の一つひとつが解き明かす草間ワールドは、永遠に見続けていても決して飽きる事がない。(チラシより抜粋)必見のドキュメントです。

神戸市立博物館 [神戸・旧居留地]

2008年1月12日(土)から2月17(日) 【終了】
特別展 ヴィクトリア アンド アルバート美術館所蔵
初公開 浮世絵名品展

ヴィクトリア アンド アルバート美術館は、大英博物館とともにイギリスが世界に誇るミュージアムとして知られています。19世紀半ばに産声を上げたこの美術館の多様で質の高いコレクションは、今日にいたるまで館を訪れる多くの人を魅了してきました。本展では、近年、学術調査によってそのユニークな価値が確認された約25000点の浮世絵コレクションの中から約160件を選りすぐり世界に先駆けて初公開いたします。華麗な錦絵、日用品ゆえに残っていることがまれな団扇絵(うちわえ)、色鮮やかな狂歌絵本、絵師の生の息吹を感じさせる肉筆画や画稿などが皆様をお待ちしています。年始めの華やぐ季節、春信、歌麿、北斎、広重、国芳らの里帰りした名品をご鑑賞下さい。 (サイトより抜粋)

国立国際美術館 [大阪・中之島]

2007年12月18日(火)から2月11(日) 【終了】
30年分のコレクション
国立国際美術館は、1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会における万国博美術館の建物を譲り受け、現代美術を扱う国立美術館として、1977年に開催しました。その後、27年を経て、建物が老朽化したこともあり、さらに美術鑑賞により適した立地条件を求めて、2004年11月に大阪の都心・中之島に新築・移転しました。
万博公園時代から通算して30年間、さまざまな企画をしてきましたが、美術館の最も重要な使命は何よりコレクションの形成にあります。開館当初は、ジョアン・ミロの陶壁画以外、ほとんど何もない状態から出発し、現在では絵画、版画、彫刻、写真など約5700点もの作品を収蔵するに至った。
本展では、その中から約400点を選りすぐり、セザンヌ、ピカソ、藤田嗣治、佐伯祐三、デュシャン、エルンスト、カンディンスキー、フォンタナ、ウォーホル、浜口陽三、草間彌生、ポルケ、森村泰昌、舟越桂、小林孝亘ら、30年分のコレクションを全館展示によって一挙公開。(サイトより抜粋)

京都市美術館 別館 [京都・岡崎公園]

2008年1月8日(火)から1月13日(日) 【終了】
シェル美術賞展2007
美術界に大きな影響を与えたシェル美術賞(1956年〜1981年)、昭和シェル現代美術賞(1996年〜2001年)、合計31回の実績を踏まえ、時代を担う若手作家を発掘することを目的として、新たに再出発したのがシェル美術賞です。当賞は、完全な公募制を採用して将来性のある才能を発掘することを目的としており、「画壇の登竜門」として美術界より評価を得ている。

京都国立近代美術館 [京都・岡崎公園]

2007年11月20日(火)から12月24日(月・祝) 【終了】
寄贈されたされたM&Yコレクション 池田満寿夫の版画
このたび京都国立近代美術館に、日本の現代版画の代表的作家として国の内外で高い評価を受けている故・池田満寿夫(1934?1997)の版画作品約800点が寄贈されました。これらの作品は、池田満寿夫の長年のパートナーであったバイオリン奏者・佐藤陽子氏と同氏が池田満寿夫と共に運営してきたM&Y事務所から寄贈されたもので、「M&Yコレクション」として当館に収蔵・登録されました。そのすべては池田満寿夫自身が厳選して手元に残してきた作品であり、1956年から1997年までの彼の版画作品をほぼ網羅しています。ここには世界各地の版画展での受賞作品に加え、出版されているカタログ・レゾネに未収録の作品や貴重な豆本のシリーズも含まれており、国・公立美術館としてはその質と数において世界最大規模の池田満寿夫コレクションとなりました。偶然ですが本年は池田満寿夫の没後10年にあたります。今回の展覧会では、当館の新収蔵作品となった「M&Yコレクション」のお披露目として369点の版画作品を展示し、1960年代、70年代における日本の現代版画の隆盛をリードしてきた池田満寿夫の版画活動の全容を紹介します。

大阪市立美術館 [大阪・天王寺]

2007年10月30日(火)から12月16日(日)  【終了】
特別展 BIOMBO/屏風 日本の美
本展では、海外からの里帰り作品18件を含む約100件の屏風の名品(国宝2件、重要文化財22件)を展示します。江戸幕府がオランダ国王に贈った10件の屏風が初めて里帰りするほか、かつては一連の作品であり現在海外の美術館に分蔵されている屏風など、国内外の屏風の名品を一堂にし、日本の屏風の歴史を新しい視点から紹介し、国際交流の架け橋となった屏風を通じて、日本美術の魅力を再確認します。
屏風は風をよけたり視線をさえぎる調度品として日本の生活空間の中で利用されてきました。その表面には華麗な色彩や墨の濃淡を用いてさまざまな絵が描かれ、美術品としても重宝されました。
屏風は大きな画面を持ちながらもコンパクトに折り畳むことができ移動が容易なことから、日本文化の中の多様な場面で多彩に花開きました。天皇の即位をはじめとした数多くの宮中儀礼でも重要な役割を果たし、貴族や将軍家の婚礼調度としても当時最高の絵師により新調されました。また出産の場では「白絵屏風」という特殊な屏風が使われ、臨終の時には屏風を天地逆さまに立てる「逆さ屏風」が行われました。
さらに日本の代表的な美術工芸品である金屏風は、中国や朝鮮、遠く欧米諸国へも贈答品として届けられました。ヨーロッパへ渡った屏風は「BIOMBO(ビオンボ)」と呼ばれるようになり、今日でもスペイン語やポルトガル語で使われています。屏風は国際交流の仲立ちを務めてきたのです。
本展は美術の歴史上、「屏風」の需要のされ方に初めてスポットを当てる画期的な試みです。この機会に日本が誇る黄金の文化遺産=屏風の世界をぜひお楽しみください。

国立国際美術館 [大阪・中之島]

2007年10月2日(火)から12月2日(日) 【終了】
現代美術の皮膚
「皮膚」は、私たちの姿を形作っている「覆い」、切られ刻まれ、塗られ描かれる「表面」、外からの刺激を受容する「感覚器官」・・・、生きていく上で欠かすことの出来ない重要な役割を担っています。現代美術というフィールドで、アーティストたちが夫々の感性で「皮膚」へアプローチした作品が多数展示。
【出品作家】フィリップ・プロフィ/レスリー・ディル/ヤン・ファーブル/林智子/ティム・ホーキンソン/
イ・ドンウ/西尾康之/小谷元彦/オルラン/マーク・クイン/キキ・スミス

静岡県立美術館 [静岡県]

2007年10月17日(水)から11月18日(日) 【終了】
草間彌生の世界〜初期油彩画の代表作から近作まで
幼い頃から幻覚や幻聴に襲われていた草間彌生は、網目や水玉で世界を埋め尽くす行為によって、不安や恐れから抜け出そうとしました。その内的なオブセッション(強迫観念)が生み出す網目や点の集積は、絵画に始まり、既成の形態を柔らかい突起物で覆うソフト・スカルプチュア、スキャンダラスなボディーパフォーマンス、鑑賞者の身体をも包含する空間作品にまで増殖していったのです。
この展覧会では、当館が所蔵する初期油彩画の代表作《無題》とソフト・スカルプチュア《最後の晩餐》に加え、鏡の部屋で光のイリュージョンが無限に反復する《水上の蛍》、2005年以降に制作された顔料マーカーとアクリルに近作絵画などの10点を作家からお借りして展示します。
多様な展開を見せながらも、初期から現在まで連続性を帯びる草間彌生の世界をご堪能ください。
(静岡県立美術館ホームページより抜粋)

大阪市立美術館 [天王寺公園内]

2007年9月4日(火)から10月14日(日) 【終了】
特別展 上海−近代の美術−
1842年の開港から発展を続けていた上海は、中国最大の都市となり空前の活況を呈しました。美術界においても一大中心地となり、多くの芸術家が集まって新しい作風を興したのです。帝政の崩壊に伴って中華民国(台湾)の故宮博物館に収蔵された美術品の日本初上陸!

京都市美術館 [岡崎公園内]

2007年7月14日(土)から9月24日(月・祝) 【終了】
フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術

アメリカ合衆国屈指の美術館であるフィラデルフィア美術館の所蔵作品より、19世紀後半から20世紀にかけて活躍したマネ、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソらの絵画・彫刻作品62点、およびオキーフ、ワイエスらアメリカ人画家の絵画作品15点を紹介する。

兵庫県立美術館

2007年7月28日(土)から10月8日(月・祝) 【終了】
川村記念美術館所蔵〜巨匠と出会う名画展
優れたコレクションで知られる川村記念美術館(千葉県佐倉市)の名品を、
本格的に関西で紹介する最初で最後の機会です。

神戸市立博物館

2007年7月21日(土)から9月2日(日) 【終了】
特別展 西洋の青〜プルシアンブルーをめぐって〜
1704年にヨーロッパで初めて合成された青色顔料プルシアンブルー。この「西洋の青」は洋風画法とともに受容され、浮世絵版画に大きな変革をもたらし、新しい青色として広く好まれていきます。展覧会では、プルシアンブルーをテーマに近世の日本絵画における多様な「青」を紹介しています。


金沢21世紀美術館

2007年7月21日(土)から8月19日(日) 【終了】
エコール・ド・パリの画家たち 1920年代巴里〜ヘミングウェイが愛した街〜展

ピカソ、ローランサン、ユトリロ、パスキン、キスリング、藤田嗣治など1920年代のパリで活躍した画家たちの絵画、写真、ポートレート、彫刻、ヘミングウェイの書籍など約120点を展示。

2007年4月28日(土)から8月31日(金) 【終了】
我が文明:グレイソン・ペリー展

1960年、チェルムズフォード(英国)生まれのペリーは80年代半ばから、暴力、偏見、性的抑圧、文化や信仰、自己とは何であるかといった諸テーマに関し、ユーモアやファンタジーを交えつつ、鋭い視点で捉えた作品を発表してきました。彼が主に手がける陶芸作品では、古典的な形の壺の表面に描き重ねた現代的主題と、豊かな色彩や装飾との重層的な絡まり合いが見る者の想像を膨らませます。

兵庫県立美術館

2007年5月29日(火)から7月8日(日) 【終了】
見果てぬ夢〜日本近代画家の絶筆
死を前にした画家は最後に何を見、そして何を表現するのでしょう。
約100人の画家の絶筆を集めた、非常に興味深い展覧会。

渋谷 bunkamura gallery

2007年6月2日(土)から6月13日(水) 【終了】
鈴木雅明展 〜Light〜
いま注目の「鈴木雅明」の東京初個展!
東京での反応もバツグンで、全作品完売!

京都国立近代美術館

2007年4月24日(火)から6月3日(日) 【終了】
福田平八郎展
作品の入替の為、「漣」は見れませんでしたが、自然を凝視し対象の本質を描ききった「平八郎」の世界を堪能できました。

名古屋松坂屋 2007年7月14日(土)から8月5日(日) 【巡回先】

国立新美術館 東京

2007年4月7日(土)から7月2日(月) 【終了】
MONET 大回顧展
日傘の女性、積みわら、睡蓮・・・あの名作が一堂に!




ページトップへ