First user

HOME > アート・インフォメーション

アート・インフォメーション

アートにまつわる色々な情報を発信致します。

美術館・アートスポットでの展覧会

実際に足を運んだ、若しくは運ぶ予定の展覧会を中心にご紹介いたします。


神戸市立博物館 [兵庫・神戸]

2008年9月13日(土)から12月7(日) 【開催中】
コロー 光と追憶の変奏曲
公式ホームページ

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー(1796〜1875年)は、19世紀のフランス絵画史において、「最後の古典主義者にして最初の近代主義者」として評価される重要な画家です。イタリアとフランスの古典的伝統の中で絵を学ぶとともに、各地を旅して屋外制作をおこない、自然と風景に対する豊かな感性を持ち続けました。その叙情性あふれる風景画は人気を博し、なかでもかつて旅をした土地の光景をアトリエで再構成した《モルトフォンテーヌの想い出》(1864年)はその代表作です。これに対して人物画は、生前に発表されることは少なかったのですが、《真珠の女》(1858〜68年)、《青い服の婦人》(1874年)のような傑作を描き上げました。そしてコローの作品は、印象派からキュビスムまで、19〜20世紀の画家たちの創作に影響を与えました。本展覧会では、ルーヴル美術館が所蔵する上記代表作をはじめ、初期から晩年までの風景画・人物画・物語画など78点の作品を通じて、コロー芸術の全貌を紹介いたします。また、シスレー、ルノワール、ブラック、モネなど、コローの影響を受けた作品22点も併せて展示いたします。
(サイトより抜粋)

大阪市立美術館 [大阪・天王寺]

2008年9月9日(火)から10月19(日) 【開催中】
没後80年記念 佐伯祐三展 -パリで夭逝した天才画家の道-

本年は佐伯祐三(1898-1928)が異郷パリに没して80年を迎えます。堅牢な建物が並ぶパリの街角や近郊の美しい村落を重厚な色彩と激しい筆致で表現し、熱情のなかに郷愁をふくんだ佐伯の作品は、今日もなお人々の心を魅了してやみません。本展では、大阪市立近代美術館建設準備室所蔵の《レ・ジュ・ド・ノエル》や《郵便配達夫》など山本發次郎コレクションをはじめ、国内の美術館やコレクターが所蔵する佐伯の代表作約110点を展示します。 また、佐伯芸術の成立に深く関係した先輩・友人画家の作品や、パリで客死し絶たれた佐伯の志を継承する後輩画家たちの作品約15点もあわせて展示し、佐伯芸術の広がりを展望いたします。
(サイトより抜粋)

兵庫県立美術館 [兵庫・灘]

2008年9月6日(土)から10月15(水) 【開催中】
シャガール展 色彩の詩人

ロシア(現在のベラルーシ)生まれで後年フランスを中心に活躍した20世紀最大の巨匠のひとり、マルク・シャガール(1887-1985)は、ロシア革命やふたつの世界大戦といった激動の時代を生きる中で、ユダヤ人としての自己を見つめ、また妻や家族の愛に満たされながら、その長い生涯にわたって、さまざまな技法により数多くの作品を手がけてきました。郷愁と詩情にあふれたそれらの作品は、いまもなお私たちの心をとらえて離しません。この展覧会は、モスクワにあるロシア国立トレチャコフ美術館とパリのシャガール家の全面的な協力を得て開催します。 シャガールの画業の初期の集大成ともいえる壁画大作「ユダヤ劇場」全7点をはじめ、初期から晩年にわたって制作された絵画、版画、タペストリーなど約150点の作品で構成します。
(サイトより抜粋)


テレビ放映

NHK新日曜美術館

美の巨人たち



ページトップへ