ホアン・ミロ
フクダ画廊で取り扱っている、ホアン・ミロの作品と、作家の略歴をご紹介致します。
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作品紹介
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FOND MARIN II - 海底 アクアチント 1963年 edt. 50 SOLD OUT |
| FOND MARIN II - 海底 | ||
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アクアチント |
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作家紹介
1893年スペインバルセロナにて生まれる。ルネマグリット・ダリと共に、シュールレアリズムの代表とされるスペインの画家。しかしながら、ミロのデフォルメされた作風、オートマティズムに感化され、幻想的な作風の絵画、オブジェの数々は、従来のシュールレアリズムとは異なるミロ自身の芸術であると言われる。
晩年のミロは、絵画に留まらず、コンクリート製の彫刻や壁画などの巨大なパブリック・アートを数多く残し、大阪万博会場でも陶板壁画『無垢の笑い』を制作している。1983年、パルマにて逝去。
略年表
| 1893年 | スペインバルセロナに生まれる。 |
|---|---|
| 1912年 | フランシスコ・ガリ美術学校入学。 |
| 1919年 | パリにて、作品制作を始める。 パリではピカソやヘミングウェイなどと親交を深める。 |
| 1924年 | アンドレ・ブルトンらと出会い、シュールレアリズムの運動に参加する。 |
| 1930年代 | バルセロナ、パリ、マジョルカ島(スペイン領)のパルマにアトリエを持つ。 |
| 1937年 | パリ万国博覧会スペイン館にて壁画を制作。 |
| 1941年 | ニューヨーク近代美術館で回顧展開催。 |
| 1944年 | 陶器・彫刻の制作を始める。 |
| 1954年 | ヴェネチア・ビエンナーレ国際版画大賞受賞。 |
| 1959年 | ニューヨーク近代美術館、ロス・アンゼルス美術館で回顧展開催。グッケンハイム財団国際大賞受賞。 |
| 1962年 | パリ市美術館で回顧展開催。 |
| 1966年 | 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館にて回顧展が開催される。 |
| 1976年 | バルセロナに『ホアン・ミロ財団現代美術館研究所』が開設される。 |
| 1983年 | アトリエのあるパルマにて逝去。 |
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